JAL 羽田 国際線 ファーストクラスラウンジ 温故知新 初回訪問時の想い出 SEP15

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温故知新 初回訪問時の想い出

今でこそ、慣れた風に空港ラウンジを使いますが、羽田ファーストクラスラウンジに初めて訪れた時は、やや興奮しつつ、そして緊張しながらすごしました。2015年9月のことです。

今ではもう写真を撮ることも少なくなり、当たり前のように利用していますが、初回はそうではなかったです。見るものすべてが珍しく、ちょっと偉くなったように(実際は偉くないですが)感じながら、身の置き場を一生懸命探しながら時間を過ごしました。

初めて上級ラウンジを利用するときって、なんとなく、自分だけがよそ者というか、まわりがすごく旅慣れた人に見えたりして、ちょっとドキドキしたりしますよね。

まさにそんな感じでした。

まずはビールサーバーに近寄ったもよう。

そして、ビールといくつかの食べ物をゲットし、うわさの「鉄板ハンバーグ」をお願いしています。ページャーが渡されるのは今も同じ。

当時はまだマッサージサービスもありました。

バフェから自分自身でもってきたたべもの。

これマッシュルームのスープですかね。おいしかったとおもいます。そして、その後方には海老餃子まで持ってきています。メニューの組み立てぐちゃぐちゃ笑。

お待ちかねハンバーグ。ハンバーグにはやはりマッシュポテトがあうよ、パトラッシュ(意味なし。なんとなく韻をふんでみました。)。

やったね、これで、僕も立派なハンバーグラー!!
※ハンバーグを貪り食うひとをハンバーグラーと呼んでいた模様です。

REDにも行って、ローランペリエもゲット!

情報なしで訪問すると、身の置き場に困るような気がします。実際困ったと思います。そしてキョドっていたとおもいます。

しかし、何回か訪れるうちに、慣れてくるものです。この慣れというのは何かにつけおそろしいです。細部を見落としたり、勝手に「こういうものだ」と思い込んでしまったり。それは日常生活でも同じかもしれません。

そういう時に、初心にかえることは、その時の気持ちを思い起こさせてくれるので、よい機会になります。こうやって記録を取っておいて、たまの振り返るのも楽しく、そして、意義のあることかとおもいます。温故知新です、まさに。