機内食 まずい 航空会社 理由 いろいろ考察してみましょう

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機内食がまずい航空会社は避けたい

同じ区間を旅行するのであれば、安くて、時間帯も便利で、安全で、サービスもよくて、そして機内食がおいしいと言われている航空会社を選びたいと誰もが願いますよね。

いや、むしろ、「機内食がおいしい航空会社を選びたい!」と考えたうえで、フライト選択をする方もいらっしゃるくらいでしょう。

となれば、やはり気になるのは機内食がまずい航空会社を避けたいということではないでしょうか。

世界一まずい機内食の航空会社

こんな煽っているようなことを言うからには、

世界 まずい機内食提供航空会社ランキング

を示さないといけないかもしれませんね。

噂では某社がまずいと巷では言われていて、私自身もそう感じたこともありますが、実はまずい機内食を公平な目で計測し、ランキングすることって非常に難しいのであります。

理由は簡単、衛生上の問題がなければ、それはあくまでも感覚によるものではないと言い切れないからです。

まどろっこしい言い方ですが、端的に言うならば、

「食べられるならば、あとは個人の感覚」

であって、それをおいしいと判断とするかどうかは、その個人の特性によるからです。

同じものを食べてもその人によって受け取る感覚は異なります。生活している国が異なれば感覚差はもっと大きくなるでしょう。

とはいっても、もちろん、いくつかがかさなると、

「げー、これまずいー」

と感じる共通の要素は確かに存在しているといえます。それは乗客側の要素ではなく航空会社側の要素です。

その共通の要素が頻発する会社の機内食は確かにまずいと言えるかもしれません。

機内食をまずく感じる要素

ビジュアル的にイケてない

目にした瞬間に、「なにこれ?」と感じるような機内食はもう目から脳に「これぜったいにまずいよ」と指令が行くでしょう。その分、味がたまたま舌に合うものだと、評価はあがるでしょうね。

量や素材にあきらかにばらつきがある

隣の人の機内食より、自分に配膳されたものの方があきらかに少なかったりすると、その会社の評価はぐっと下がり、当然、まずいと感じることになるでしょう。過去にあった、グ◎―ポンのおせちが良い例ですね。

加熱・温め(保温)が適温になっていない

もう少し温まっていればもっとおいしいはずなのに、冷凍がやっと解凍しましたよ、というレベルのものだと当然まずいと感じることになります。また、えてして、加熱が適当という会社は配膳等のCAさんのたたずまいも丁寧とは言えないケースが連動するもので、そのような場合も当然食欲は落ちるものです。

味がエッジを行き過ぎている

辛い、苦い、酸っぱい、甘い、いずれもほどほどならば受け入れることもできるでしょうが、そのお国柄でエッジを行っている場合は当然口に合わないという結果に。食習慣があまりに異なるお国の航空会社を選ぶと体験するかもしれません。

出発地国の事情に合わないメニュー

たとえば、日本の会社が繊細な日本食を用意するにあたり、某国である程度、調理、搭載をする場合、その某国のケータリング会社(機内食を作る会社)がその細やかさに対応しきれず、本来の意図とは異なるものになってしまうケースですね。

もちろん、これ以外にもあなた自身の体調の問題も大きいときもあるでしょうね。

機内食まずい航空会社対応策は?

いくつか対応策があると思いますが、機内食をどうしても頼むぞ!という観点では、嫌いでなければ、ベジタリアンミールを頼むというのが一つの方法です。ベジミルはあまりムラがないのです。中央アジア・南アジアのベジミルは辛いときもありますが、日本発着便に関しては、まあまあマイルドといえるでしょう。ただ、申し上げづらいですが、生野菜は加熱していない分、リスクもあり得る(衛生面)、かつ、特別食を頼むことで、混んでいてもアップグレード対象からはずれてしまうということがあります。

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また、とにかく胡椒で味付けして我慢して食べる、というのも意外とテです。心を無にして、こしょう味を楽しむんだと自分に言い聞かせて乗り切ります(笑)。

さらに自衛策としては、カロリーメイト系のちょっとしたスナックや、飴ちゃんなどを持っておくとよいかもしれませんね。本末転倒な気もしますが、まずいものを残してしまって、空腹になっては、その後の旅行にも影響しますでしょうから。

また、長距離線の場合は、2回食事が出ることが多いですが、それ以外に、お菓子やバナナを用意している会社が多くあります。それを早い段階で確保することも自衛策の一つであると思います。会社によっては、お客さんに提供しつつ、乗務員がぼりぼり食べている時もあるので、気軽にお願いしてもよいと思いますよ。

そしてなにより、大きいのは、食生活が大きく異なる国の会社や、口コミ評判があまり芳しくない会社は避けるということがポイントでしょう。