中国東方航空機内食 MU292 Y 名古屋上海浦東 NGOPVG TAO エコノミー OCT13 東航

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MU 中国東方航空

地上で食べた機内食

当初に予定されていた行先とは異なる地点に何らかの理由で着陸する、目的地変更になることをおおまかにダイバートと呼びます。天候事由であったり、目的空港が何らかの理由で使用不可になっている場合等に発生します。

また緊急事由(病人等)で思いがけない途中地点でいったん着陸し、また頃合いを見て飛行することもダイバートと呼んだり、テクニカルランディングと呼んだりします。

そのテック・ランディングの時間が長い場合、乗客を降機させる、機内にとどめるは諸条件によります。


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上海行きがいったん青島に着陸

緑丸子さんが6年前に体験されたのは天候事由による青島へのテクニカルランディングのようです。上海には行けないからいったん青島に着陸して様子みよう、というもくろみだったようです。

その際に、乗客に機内食が配布されました。地上で食べる機内食です。

名古屋から青島にまでの間に通常食はすでに提供されていたのでしょうか。青島着陸後に、降機してハンドリングするより、乗客を機内にとどめ、お食事を出した方がよいという判断だったのでしょうか。色々と背景が気になるところです。

いずれにしても何かしら食事があるとこのような不測の場合も文句が出にくくなりますね笑

データ

Airline : MU China eastern 中国東方航空

Flight No. : MU292

Travel Date : Oct 2013

Sector : 名古屋上海浦東 NGOPVG

Class : エコノミークラス Economy Class

By : 緑丸子 

機内食クラブより

☆ 緑丸子さん、情報提供ありがとうございます。これは貴重な体験!情報のシェアありがとうございます。突然食事が出されたとのことなので、通常のお食事は青島着陸前に済んでいて、その上で、青島駐機中に別途出されたのですよね。

諸条件を考えた上での対応だったと思われるので、条件がまたひとつでも変ると異なる対応になるのでとても興味深いです!!


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