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機内wifiの使い方を考えてみよう

昨今では機内wifiの有無が利用の決め手になることも少なくない。仕事に追われているのか、あるいは、なにかと誰かとつながっていたいのか。その理由は様々であるでしょうが、実はよいことばかりではないとおもうの。

 

良い点は利用者側からすると、ひとことで利便性アップ。これにつきますよね。そうでない点は、飛行機という非日常な空間に日常が持ち込まれてしまうこと。

 

ざくっとくくるとそんなかんじじゃあないかしら。

 

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航空会社の視点

一方、航空会社はウリのひとつとして、「乗客の利便性向上のために、wifiを装備している自分の会社利用してね!」とアピールしていると想像します。その腹には、きっと、利用者のココロをつかむという以外に、実は「自分たちの宣伝をしてもらいたい」いわば、バズらせる種をまきたいということもあるのではないかとおもわれます。広告費いらずの広告。

 

しかし、そういう下心があるわりには脇が甘くないか?ということもしばしば。

 

いや、ながなが書いたのは今回、機内食クラブ 初登場、「へ」こと@nok1_ の投稿であらためて考えてしまったからです。まあ、とにかく。へ、ようこそ!!機内食クラブへ!!

 

こちら現場ですな機内食レポ

ご覧になって!!不肖BKS-BBAが吉野家同じものを食した時とは画像がちがう。

 

JL773 JAL国際線機内食 成田メルボルン NRTMEL エコノミー Y SEP18 AIR 吉野家 就航一周年記念

 

吉野家は圧倒的に「へ」がくれた画像のほうがおいしそうだし、気になりますよね!!

 

何が言いたいかというと、JALからすると、「へ」には画像撮ってwifi使ってリアルで配信してもらいたいけれど、へったぴぃにはあんまりしてほしくないんじゃないかな、ということ。でもそんな思い通りにはならない。それにそこに向くような誘導もしていない。脇が甘い。

 

利用者数はキャパが多いエコがダントツなのよ

当たり前ですが、世間ではゴージャスなファーストクラスの旅にあこがれを持ちますが、座席数からいうと、対象者はほんの一握り。多くはエコノミー利用。広告を拡散するためには、エコのお客さんに広告になってもらうようなwifi利用法を推奨したらいいいとおもうんですがね。

 

たとえば、機内食も、パッケージのビジュアル訴求力をアップしたり、手渡すときにきれいに並べて渡すのは難しいので、インスタ映えする並べ方の見本を提示したりとか、共用ハッシュタグを提案するとか。

 

上級クラスでは、やはり食器を含めたプレゼンテーションにこだわってほしいかなーとか。

 

そこらへんまでしっかり取り組みして、脇を固めてほしいかな、航空会社。

 

データ

Airline : JAL Japan Airlines 日本航空

Flight No. : JL43

Travel Date : Sep 2018

Sector : 羽田ロンドンヒースロー HNDLHR

Class : エコノミークラス Economy Class

By : へ @ https://twitter.com/nok1_

 

☆へさん、情報提供ありがとうございます。ちゃんと機内食のポジション整えてからの現場レポート感謝です。あらためて、自分がいかに適当に撮っているのか、認識しました笑。

食事はまあ仕方ないかな、というところだと思いますし、量もどうかな、というところ笑。せめてビジュアルがんばってほしいなと願いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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