JL414 JAL国際線機内食 ヘルシンキ成田 HELNRT C ビジネスクラス JUN18

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Who are you?

直訳するとあなたは誰?いや、何故、のっけからこのフレーズというところですが、BKS-BBAがこの業界に入った時、お客様に名前を尋ねることが多々ありました。その際に、

May I have your last name?

などと尋ねたものですが、当時、今でいうJJI(ですから今はもう好々爺)がいきなり、お客様に、「ふーあーゆーっ??」と言い放ったことが今でも忘れられません。なんて無礼な、と横で見ておののきました。しかし、そういうJJIはお客様ともめることが少なかったのです。もめてももう仕方ないとお客様があきらめるような取り組みをしていたのですね。目からうろこ。亀の甲より年の功。それが忘れられません。

これと、機内食と何のつながりがあるかこの段階では全く見えてきません。当たり前です。

今回ご紹介するのは、てこ入れがはいったと牡蠣フライさんが称したJAL欧州線ビジネスクラス和食機内食です。林大介監修です。そこで、牡蠣フライさんがぼそっとつぶやかれたのです。

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ところで「林大介」って誰?

BTW, who is Daisuke Hayashi? ですよね笑。すみません、ひとりで勝手にじわじわきちゃいました。そこで冒頭の話になったのです笑。関係ないですね~笑。

わかりました。牡蠣フライさんの疑問にお答えしましょう。

林 大介

和食「日本料理アカデミーU.K.」副理事長

大正元年創業の京都の料亭「菊乃井」3代目村田吉弘オーナーシェフの元に18歳で弟子入り。2004年菊乃井の赤坂店の開店に副料理長として携わる。その後、北海道洞爺湖The Windsor Hotel内の2つの日本料理レストランの料理長として抜擢され、2008年に開催されたG8首脳会議では、日本料理の責任者として従事する。日本の食文化の普及をミッションに2009年に渡欧。現在、日本料理アカデミーUK 副理事長、2015年11月にオープンしたロンドンの和食店”TOKIMEITE”の総料理長も務める。
https://www.jal.co.jp/newsky/bedd/hayashi.htmlより転載

すごい方ですね。あのG8、覚えています。大騒ぎしましたよね。その責任者ですか。すばらしい方ですね。しかし、こういう表面の情報だけでよいのでしょうか。否。うわべだけで誤魔化すな!もっと詳しくdigれ!!がんばれ機内食クラブ!!

しかし、あっけなくごめんなさい笑。正直、難しかったです。

理由は、まず、お名前が汎用性の高いものであること(≒よくある名前、同姓同名多し)、日本料理アカデミーUKのホームページが一年近く止まっていること(京都にある本体と思われる日本料理アカデミーのホームページは活発)、TOKIMEITEときめいてのホームページでは、文字情報よりも鮮やかなお食事を中心とする画像情報の方が多く文字で伝えられるものがさくっとみつかりませんでした。

かわりにインスタをご紹介。つい数日前の林大介さん、JALホームページにある紹介のお写真よりお顔がややしゅっとされている印象です。

その、林大介さん監修のビジネスクラスのお食事です。

監修がはいったことで「マトモ」になったような気がする、と牡蠣フライさんの弁。

そして、エニイタイムから、あのおそるべきネーミングをしているどんぶり物をオーダーされましたが、それは次記事のお楽しみに!!

メニュー

先付
トマトのムース、一口モッツァレラジェノベーゼ風味
スモークダックブレスト 洋梨のクリームチーズソース

彩御膳
牛のタルタル
カボネロと海老団子のさっと煮
茄子の胡麻酢 ラズベリー甘酢漬
鰻と胡瓜の酢物 
サーモン砧巻
出し巻玉子 
〆鯖のサフラン寿司 
隠元
高野豆腐肉詰め 
人参 
ロブスター呂焼き 

台の物
鶏と夏野菜の鍬焼き 
刻みチャイブ 粉山椒
サーモン バジル味噌田楽
炊きたてのご飯
味噌汁
香の物
塩昆布 白菜漬 セロリ醤油漬 ペコロスの酢漬
甘 味
抹茶和風プリン
緑茶
JA魚沼みなみ

データ

Airline : JAL Japan Airlines

Flight No. : JL414

Travel Date : Jun 2018

Sector : ヘルシンキ成田 HELNRT

Class : ビジネスクラス Business Class

By : 牡蠣フライ @ https://twitter.com/kakifly100m

☆牡蠣フライさん、情報提供ありがとうございます。林大介氏を一生懸命調べてちょっとスキになっちゃいそうになりましたぁ!他分野でも活躍されている林大介さんが多くおられて、すごいな、日本は林大介に司られているのではないかとすら感じました。

という冗談はさておき、食材のちょっとしたサシ色が明るくて、見た目でも楽しめる機内食になっているような印象を受けました。お味も「マトモ」ということでよかったです。