JAL325 国内線機内食 羽田福岡 HNDFUK Fファースト JUL15 シロフクさんとの出会い

スポンサーリンク

機内食ネタとしては大したことないです

先に断っておきます。機内食ネタとしては最新でもなく目をひくところもない、3年前の羽田福岡ファーストクラス。このフライトは想い出深いものになったので、機内食クラブにも記録したいなーと。個人ブログと重複しますけど、まあ、3年前の話なのでよいでしょう。

今でこそJALダイヤ4年生になりましたが、2015年はBKS-BBAがホーリーネームを頂戴した年で、まだやっとこ、サファイアになりたてほやほやな7月12日のことです。(JALは生涯フライト記録が見れるからこそ分かる日付)

 ブログランキング参加中
応援クリックお願いします 
 

当時はカタールのキャンペーンにも夢中でした

カタールでのステイタスも欲しくなって、いえ、むしろ、カタールでワンワールドのエメラルドを達成しようと思い、わざわざ福岡発ウィーン行を購入、その福岡発に乗るために、このJL325羽田福岡に搭乗しました。

昼食の和食パターンでこれはアタリでしたね。

まだファーストクラスも珍しいものですから、長命草もお願いしています。

データ

Airline : JAL Japan Airlines 日本航空

Flight No. : JL325

Travel Date : Jul 2015

Sector : 羽田福岡 HNDFUK

Class : 国内線ファーストクラス First class domestic

By : BKS-BBA @ www.bksbba.com

ここでシロフクさんに出会いました

シロフクさんとは、このフライトの白服、チーフのことです。たまたま、BKS-BBAにゆかりのある姓でいらして、仮称シロフクさんとしますので混同なさらないように笑。

食事はおいしくいただきました。サカナは得意ではありませんが、このような形態のものはいただけるので堪能し、お菓子は、これから初カタール航空に乗って尋ねる未知の土地ウィーンでの非常食料にしようと考えてキープしていたところでした。すると、シロフクさんが、

「これ、おいしいんですよ」

アピールをしてくださって、「はいはい、ありがたく頂戴しますね」、とトレーからはのけて、そこで、間際に買った「ことりっぷ」を取り出して、そろそろウィーンの予習でもしないとな、と目を通し始めました。当時も、ほぼ今と変わらず、ホテルの場所や、交通手段、なにひとつ理解していないまま出かけて行ったのです。

シロフクさんは結構ねっとり系のサービスで、ことあるごとに絡んでいらして、お名前が「シロフク」であることも含め、BKS-BBA的には絡み返しをしたかったのですが、いかんせんウィーンの予習をしなければ!お菓子を持って帰ることを軽く示し、「ことりっぷ」に集中していたら視線を感じたのです。シロフクさんがかわいいお顔で覗き込んでいるのです。

シロフク vs BKS-BBA 中年女性の会話をお楽しみください

シ:「ん~、どちらに行かれるのかなぁ、って思ってぇ。」

B:「ウィーンです。初めてなんです。」

シ:「そうなんですかぁ。行ったことある場所だったら、お役に立てるかと思ったのですが、ウィーンは行ったことないです。うらやましいわぁ。(うらやましいと言いつつ、怪訝そうな顔。だけど笑みは絶やさず。)」

B:「あっ。わたし、マイルの修行してるので、カタール航空の福岡発着にして、そのために、今これに乗って、すぐに福岡はタッチで、羽田に戻るんですよぉ。恥ずかしいッスw」

シ:「あっらぁ。そうなんですか。わかります、わかります。(ぶんぶん首を振りながら)そういう方たくさんいらっしゃいますよねぇ。」

B:「そうなんですか!でも、なんか、笑っちゃいますよねw」

シ:「いえいえ、そんなことありませんよ。乗っていただけるのはありがたいんですぅ。じゃあ、あちらで、さっきのお菓子、ちょっとコバラが、ねぇ、そんなときにどうぞ召し上がってくださいねぇ。」

B:「いろいろご親切にありがとうございます。あの、実はですね。シロフクさんのお名前、わたしの旧姓なんですよっ。なんかそれで親切にしていただいてご縁感じちゃいますぅ。ヨーロッパも初めてだし(ウソ)、すごく不安で(ウソ)いたんですけど、なんかすごく幸先の良い旅行になりそうでありがたいですっ。」

シ:「あっらぁ~!さっきもね、あっち(=Yキャビン)に乗務している者がね、同じこと言って来たんですよ。旧姓シロフクです、って。ということは、このフライトには、3人のシロフクがいるってことですね!!(満面の笑み)」

B:「そうですねぇ。なんか、偶然ですね。ご縁感じますねw」

シ:「もしかしたら、羽田に戻られるのもこのフライトかもしれませんよ。お待ちしていますからねっ。」

と、時間にして数分。シロフク、ハンパねぇ。

福岡から羽田に戻るフライトはもともとわざと1本あけていたので、実際はシロフクさんとはここでお別れ…の、ハズだったのに…。物語は続くのでありました。

続きはこちら

https://www.kinaishoku.club/jal/nrtsin0715/