AAアメリカン航空機内食 国際線ファーストクラス 香港LAX HKGLAX 777-300ER OCT17

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国際線長距離ファーストクラス

昔に比べ、ファーストクラスサービスは減少傾向にあるのではないでしょうか。その分、残っているファーストクラスサービス、特に長距離は厚いおもてなしになっているように感じます。アメリカン航空のアジア線で残ってるファーストクラス、どのような内容でしょうか!

米系のファーストクラス

今後米系航空会社でファーストクラスを提供するのは、もうアメリカン航空(AA)だけになってしまうようです。それもフラッグシップのB777-300ERにしか装備しないようです。アジア線では香港~ロサンゼルスと香港~ダラスフォートワースに投入されています。この度運良く乗る機会を得ることができました…。

この日は8席とも満席でしたが、自分以外は全て大柄な白人さん達。ジーンズにTシャツ、帽子など米国らしい出で立ちの方ばかりです。このあたりは欧州系航空会社と違うところですね。

乗り込むとまずウェルカムドリンクとナッツが供されます。フランクだけど暖かみがある年配女性クルー二人(ABBA:管理人註 アメリカ人の昔若かった妙齢女性)が担当のようです。まずは炭酸水をお願いしました。

メニューは席にプリセットされています。

夕方発便のため、まずは夕食です。

飲料リストです。

水平飛行へ移ると、すぐABBAがテーブルをセットしてくれます。

オリーブと野菜を揚げたもの。機内食なのにサクッとした野菜が美味しい。

前菜はキャビアの載ったマカロンと鴨肉のブルスケッタ

マカロンにはしっかり柑橘の香りが効いています…

マッシュルームのスープ

キノコスープ大好きです。機内食でスープが供されるとなんか嬉しいですね。

サラダは辛みの効いた中華風ドレッシングを選択。不健康な北米生活に備え、野菜摂取にいそしみます。

次は迷ったのですが帆立を選択。冷製のためか少し帆立の味が薄く感じます。

メインは米系航空会社らしく肉肉しい物を選択。ラム肉の香りは好き嫌い分かれると思うのですが、僕は好きです。火の通り加減も丁度良く。

デザートのSundaeの綴りの由来を中学校時代に習った覚えがあります。

全て食べ終わったらこのあたり。日本を代表する五つ星航空会社の香港~日本線だと1杯目の飲み物が出てくることもある場所です。急かしているわけでもなく、忙しなくサーブしてくるわけでもないのに、どういうことでしょうか。ABBAの動きはゆったりとしています。まさに禅の境地

チーズ食べて一杯引っかけたいところですが、この日は休息を優先しました。

休息時間を長く取れるのがプレミアムキャビン。水をもらって寝ます。

到着前に朝食を頂きます。

塩辛いベーコンを忌避してコンチネンタル朝食を選択した気がします。

食べ終わる頃には降下中。

米系航空会社といえば食事に関しては◎△×というのが定説ですが、全て美味しく頂けました。

データ

Airline:AmericanAirlines

Flight No:AA192便

Travel Date:Oct2017

Sector:香港~ロサンゼルス HKG-LAX

Class:First

By:DRY

☆DRYありがとうございます。米系なのに意外と繊細なお食事が提供されるのに驚きました!そして、気になるsandaeのつづりの由来、ググってしまいましたw
あちこちにネタの入れ込み具合がおもしろいDRYのレポート!