AY078 フィンエアー機内食 Finnair KIXHEL 関西ヘルシンキ C ビジネス JUL17

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斜め上からこんにちは!

外航の日本路線は時に、日本文化を誤解し機内食をデザインし、それを日本のケータラー(ケータリングをする会社。老舗は過去にこちらで紹介したTFKなど)が修正することなく、乗客の目にふれてしまうことがあります。

思わず失笑するときもありますが、その失笑も度が過ぎると斜め上すぎて、もう脱力感から言葉をなくすこともありえます。

hatoさんがまさにそれを体験されたようです。

初A350-900のフライト

A350って本当にチョイ悪の顔してますよね。かわいい。

初めての機材は慣れず、一瞬とまどいます。

しかし、慣れたウェルカムをされるともうすっかりいつもどおり。

斜め上はここです。かまぼことひじき。

お正月でもなく。誤解を恐れずに申すならば箱庭療法のような配置。でも、まあ、これは日本のお弁当の副菜の流れを由緒正しく汲んでいるようにも見えますね。

焼肉丼。からのデザート。デザートはhatoさま満足されたもよう。

2食目。懐石、チキン、ボロネーゼパスタからの選択。

パスタにもパンがついてくる炭水化物with炭水化物。

データ

Airline : AY Finnair フィンエアー フィンランド航空

Flight No. : AY078

Travel Date : Jul 2017

Sector : 関西ヘルシンキ KIXHEL

Class : ビジネスクラス Business class

By : hato @ https://twitter.com/kukkurr

☆hatoさま、レポートありがとうございます。かまぼこ&ひじきの衝撃。そして、このプレゼンテーション。うまく正方形の対角線をとっているのかと見まがう数理的センス!いや、何か大きく違っていますね。なんというか、イースト ミーツ ウェストみたいな感じですよね。

ただ、このラインナップがお弁当に入っているならば。店舗で売られているものならば十分にあり得る素材ですよね。きっと、冒頭に述べた通り、ケータラーはもうこれを目をつぶって提供しているのではないでしょうか?笑 ちがうか!!