RJ ロイヤルヨルダン航空機内食 BKKHKGバンコク香港 Royal Jordanian ビジネス J FEB17

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最近積極的なセールをしているRJ

ここ最近、全路線40%オフなど期間限定で積極的なセールをしているヨルダン航空。ロイヤルジョルダニアンと英語読みに近い表記もされることがあります。また、米国へのPC機内持ち込みバンの際は、ちょっとおちょくったような広告を出したりして、見せ方を良く考えているなと感心する航空会社でもあります。

これは、ヨルダンの航空会社です。ヨルダンは、ヨルダン・ハシミテ(ハシェミットと外務省ページでは表記)王国ですから、いたるところに王室肖像の掲示がありました。(ロイヤルファミリー大好き派です!)

ジョーダンに首都アンマン。日本語音で別の意味の語句があるので、なんとなく親しみがありますが、死海を擁していること(面しているのほうが正しいかな?)、映画レイダースの場面で有名になったペトラ遺跡のアルハズネなども遠い国でありながら親しみを持てる要因かなって思います。(いや、BKS-BBA的に、楽しかったからそういう印象かもしれないですw)

また、皇太子ご夫妻が訪問されたこともあり、中東の中では西よりなイメージもあるのかな。そこらへんははっきりわかりませんが、良い印象を持っています。

日本に就航していないので、あまり親しみがない航空会社ですが、微妙に東アジアにも就航していたり、ワンワールドの一員でもあるので、名前だけは知っている方も多いかもしれませんね。

このRJ、バンコク香港と第三国輸送をしており、あれっくすさんが利用したレポートを送ってくれました。

しかし…あまり…良い印象では… ざわ…ざわ…

離陸前にはウェルカムドリンクとして、オレンジジュースとアラビックコーヒー。

一応、中東キャリアの面目なアラビックコーヒーですね。

サラダと前菜。メインはステーキを。サイドには細いアスパラガスとパスタ。

ヨルダン産白ワインとともに。

見た目は悪くなさそうですが…。

うーん、な感想!

メインのチョイスはビーフ、タイ、中華の3つから。

無難そうな(と思った)ビーフを選択。

肉が硬すぎ、ナイフでもうまく切れず、口に入れてよく噛んでも噛み切れず、最後はゴックンと飲み込みました。食い意地が張っているので一応完食。

今どきのエコノミーでさえも、こんなもの出さないのでは?と思ってしまいました。

以遠権運航区間だから提供されるものも、それなりなもの?になってしまうのかしらん!?

RJは初フライトだっただけに残念でした。

データ

Airline : RJ ロイヤルヨルダン航空 Royal Joardanian

Flight No. : RJ182

Travel Date : Feb 2017

Sector : バンコク香港 BKKHKG

Class : ビジネスクラス  Business class

By : あれっくす

☆あれっくすさん、レポートありがとうございます。噛み切れない肉をごっくん、ってかなりの拷問だと思います。BKS-BBAは大きな錠剤ですら呑み込めなくて、いつも割ったりして飲むくらいそういうのニガテです!!!レポート拝見しているだけでもじわじわと震えてきました!!!

画像からするとこれ、火入れを完全に間違えてますよね。分単位で時間を間違えて温めているレベルですよ。きっと。

初RJで残念な体験でしたね。こういう体験をするとリベンジがあるか、というと微妙かもしれないですね。でも、ヨルダン自体は良い印象しか持っていないので、また機会ありましたらお試しください!