機内でチーズフォンデュいかがっすか~~ スイス航空 エコ有料機内食にフォンデュ登場!

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SR スイス航空

チーズフォンデュが機内食?

はい。先に言います。この記事はベンさんのサイトからの情報です。

 

 

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旅をオトクにと考えている方が欠かさずチェックする英語サイトは、ベンさんのOMAATが筆頭でしょう。そこで機内食に関する興味深い情報がありましたのでBoarding Areaの日本人初メンバーではない機内食クラブで取り上げてみたいと思います。

 

元ネタ

Swiss Selling Cheese Fondue In Economy, But... | One Mile at a Time
Swiss has started selling cheese fondue in economy on select routes. Here's why I'm skeptical of this concept, as cool as it sounds.

さらにその元ネタ

SWISS Will Offer Cheese Fondue, Other Gourmet Treats In Economy Class - Live and Let's Fly
Geuine Swiss cheese fondue is now avilable for purchase on SWISS flights out of Geneva. Find out about the new menu items here.

 

 

2018年12月1日より有料機内食チーズフォンデュ始めました

スイスのお家芸(といっても行ったことはないですが)、チーズフォンデュを区間限定でエコノミークラス有料機内食としてスイス航空は取り扱いを始めました。

 

https://www.swiss.com/corporate/EN/media/newsroom/press-releases/media-release-20181128

 

プレスリリースにあるとおり、ジュネーブ発の一部のフライトのエコノミークラスにて有料機内食チーズフォンデュを販売開始しました。こちらチーズを温めるのに20分猶予が欲しいとのことで、提供するフライトは、ジュネーブ発マラガ、アテネ、ストックホルム、モスクワ、ヨーテボリ(スウェーデン)、フルガダ(エジプト)、リスボン、サンクトペテルブルグ、マラケシュ各都市行きに限定されています。(逆向きはないみたい)

 

お値段17スイスフラン(約2,000円)、伝統的なフォンデュのレセピにそった配分がなされている100グラムのチーズとパンがついてきます。

 

別売りになりますが、スイス製の木製プレートにのっかったシャルキュトリ(JALが苦手なジャンルなのに機内食に出したがるアレですw)もあわせていただくといいんじゃないかと提案しております。そのシャルキュトリのお値段は15スイスフラン(約1,800円)で、木製プレートはおみやげとして持ち帰ることができるというオトクなセットになっております。

 

https://issuu.com/swiss5/docs/swiss_saveurs_menucard?e=19599918/63011350 からの転載

 

それ以外の有料機内食もいろいろ取り揃えておりますのよ、ともスイス航空は言っています。お支払いはクレカ、現金が使えます。

 

かなり階級社会

この提供されるフォンデュの内容を吟味する前に、無料でなにが提供されるのかちょっと見てみましょう。メニューからの転載になりますが、こんなカンジ。

料金で分けてるんですかね?無料でスナックを提供する路線に関しては、要注意ですね。すごい階級社会になっています笑。すごく気になります。そして、階級より何より、無料でもらえそうな、スイスチョコレート、どんなカンジなのか気になりますね。

 

どんなフォンデュが提供されるのか

さて、このメニュー画像から見えるフォンデュ、どんなものかめっちゃ気になりますよね?頼むほうがオトクなのかどうか。

 

ぐぐってみました。提供される商品が画像のママであるならば、当該商品は、スイスEmmiグループ、Gerber(ゲルベル)社の取扱いのミニフォンデュです。

すげーテンション高めのHPですね。そのなかから提供される商品は、ズバリ、「モワティエ・モワティエ」です。(てか、普通に書いてある。)

 

 

英語的に読んじゃうと、ガーバー社のモイティモイティになりますが、モワティエ・モワティエと言わさせてください。これ、半分・半分って意味なんですって。

 

それはチーズ、グリュイエールと、ヴァシュラン・フリブルジョワを半分半分で合わせているところからのネーミングだそう。

 

もうここまでくると舌噛みそうです。ですが、先にあげたベンさんの記事に寄せられたコメントや、日本語での情報をぐぐってみると、このゲルベルのフォンデュ、スイスではごくごく一般的に用いられる簡易フォンデュのよう。かんたんにレンチンして、用意したパンと一緒にいただくみたい。

 

お値段は、100グラムになると、機内販売価格の約半分程度のもよう。のっけてきてるね。といっても、機内でスイスの味を楽しめるのはよいのかもしれません。

 

これを知った人々の反応は?

ベンさんのブログにコメントが寄せられていますが、想像するまでもなく、人々は、このフォンデュの「ニオイ」を心配しています。チーズのニオイが機内に充満するのではないか、と。

 

まあ、そうなると、せっかくのフライトがcheesy(安っぽいの意)になるんじゃないか、くらいうまいこと言ってくれればいいんですが、ベンさんほどのブログになると、とにかく脊髄反射的書いてあることにアンチ反応する方もいらっしゃるみたいね。

 

しかし、実際、フォンデュを機内で食べなければならないか、というと、うーん、正直疑問が残りますよね。なんでわざわざ?みたいに。それに間違いなく、「ニオイ」の根源にはなるので、周りの視線も厳しいのではないかと。

 

むしろシャルキュトリが気になる

あえて、揺れる機内でフォンデュいただかなくても、2,000円弱でシャルキュトリいけるなら、そちらのほうがよいかなー、なんて思ったりもしました。JALではあまり上手なものを提供しているイメージがないので、試してみたいなーと。

 

きっと、BKS-BBAならばフォンデュはオーダーしないだろうな。購入するならシャルキュトリの方一択!!みなさんならどうしますか??

 

 

コメント

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