ANA機内誌からの機内食に関する情報 2018年3月

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機内誌はいろいろな情報が

個人的には機内誌を手にとることは少ないほうですが、この時はなぜか手にしていました。すると機内食に関する情報がいくつかあったので、写メってきました。

コノシュアースによる美味の共演

よくわからないのですが、なんだかすごそうですね。このブログでもご紹介させていただいている名店・料理人のおなまえがちらほらと。

このような有名店とのコラボは良いですね。なかなか店舗におとずれることができなくても、機内で思わず巡り合えるとうれしいかもしれません。

機内食総選挙当選メニュー

人気投票をきちんと反映させているのですね。素晴らしい。CDを何枚も購入して握手券を入手しなくても投票ができそうなのは良いですね。

ただ、画像から拝見するに、2つとも、温めが難しい題材に思えます。はずれちゃったら激マズな予感…。

海外発日本行のコラボ機内食

出発地の名店とのコラボのようです。このあたりに目をつけるのはさすがANA。グローバルな視点で戦略を立てているといえましょう。

Tastes of JAPAN by ANA Explore the regions

日本各地の味を特集してお届け。この取り組みも良いですね。きっと好評ではないでしょうか。ただし、その地域選定やメニュー決めなど、裏方さんのお仕事は結構大変なように感じます。とくにその地域の中からなにを名産・名店扱いして届けるか?また、どの順番でその地域を選ぶか、などなど。裏話を聴く機会があったら是非お聴きしたいものです。

おまけ

ANAがお客様の声に対応してシステム・運用などを改修していくことの報告。3月は、予約システムで顧客からの24時間表示が間違えやすいというリクエストに応えて、12時間表記も併記するというお話。これは便利です。よかよか。

予約システムは世界共通で24時間表示でのデータを保有しています。それをどう顧客の目に見せるか、ということに心遣いをしてくれるのは良いですね。実際の会話では午前午後を加えた12時間表記方法と24時間表記方法を併用しつつ、時間の再確認をするように思います。