【第3弾】JAL国際線機内食 あられミックス Rice Crackersを検証してみる by 機内食クラブ DEC18

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申し訳ない揺らぎをなめていました

きっかけは2018年9月次に、あられミックスの外装袋の色が変わったことでした。そして、今まで2個あったアーモンドが1個しかなかったように感じたことにありました。そこから始めたあられミックスの内容物検査のフィールドワーク。

サービスとは言え、機内食の一部として提供されている、JALのあられミックス。内容量がきちんと記載されているので、内容物そのものにもそれほど揺らぎはないだろうと、なめていました。しかし、今回、タレこみ現物献上いただいた物を見て驚愕しました。

アーモンドやはり1個はあったのです!!

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すでに誰も気にしていない誰得情報

第1弾、第2弾と内容物無作為検査をしました。その流れは第2弾に書きました。

【第2弾】JAL国際線機内食 あられミックス Rice Crackersを検証してみる by 機内食クラブ NOV18

そして、今回、まさかの結果を受けてしまいました。

アーモンド1個。

アーモンド1個。

まぼろしではなかったんです。ビックリ。

ここまでの流れを表にまとめてみました。

  第1回 第2回 第3回
賞味期限 2019/1/14
アーモンド  2 2 1
青のりつき正方あられ 4 1 3
アーモンド入棒状あられ 2 1.5 2
青のりなし棒状あられ  3 2.5 2
大判柿の種形状あられ 2 3 0
棒状あられ 3 4 5
柿の種 14 19.5 23

ここまで揺らぎがあろうとは思っていなかったので今までは賞味期限やその後ろにある記号(今回でいうところのJDB)を意識していませんでした。このJDBが何を示しているか、製造工場や、製造ロット等の可能性も否めないと思いますが、このデータなくしては、正しいデータ観察ができないと思い、今回から加えることにしました。

ここまでで考えられる推測は、

  • アーモンドおよびアーモンド混入物の上限は厳しく管理
  • 青のりコーティングしてあるものもやや厳しく上限管理
  • 内容量の重さを調整するものは柿の種(≒コストが安い)

ということであると考えられます。至極当然ですかね。

アーモンドという米菓の素材そのものであるもち米とは異質の原材料が含まれるものと、青のり(原材料あおさ)が含まれるものは数量管理が厳しくなされ、いわば、もち米・でんぷんなど、結構大雑把に管理できるものは自由度があるだろう、という。

ただ、その中で、製造者側が、コストが安い方に傾き、それが見て取れる製品が消費者の目につくということは、購入者(JALなんとか、機内食の原材料等を扱う商社があるでしょうが社名知らん)が、製造者に厳しい値段を投げているのかな、とも憶測してしまうのであります。

まとめ

さらに誰得様相が強くなってきましたが、これは面白いので続けます笑。

お断り…表題のタイトルは調査日基準にしました。利用日基準がベターと思いますが、それは今後は賞味期限を記載していくことで代替できるとの考えのもとです。利用者・タレ込み者のプライバシー保護が理由です。なんのこっちゃ笑。