JAL国際線機内食 JL003 ニューヨーク成田 JFKNRT F ファーストクラス JAN18 RTW

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上級会員の利点

今さら説明するまでもありませんが、多頻度・多額利用者に対し、その状況に応じて、上級会員資格を付与する、いわゆるマイレージ会員システムがあります。上級会員になることの利点として、

  • マイルが貯まりやすくなる
  • より良い事前座席指定ができるようになる
  • 優先搭乗・預入れ荷物が多くなる
  • ラウンジが使える
  • 顧客認識をする

等がありますが、あれっくすさんの南米旅行、「JALのダイヤモンドステイタスでよかったな」と感じるところがおありになりました。旅行最後のフライトで大変な思いをされましたが、利点を認識されたことは、救いのひとつであったのではないでしょうか。

天候でのディレイ

https://www.kinaishoku.club/aal/ezejfk0118

ブエノスアイレスからのフライトに続き、ニューヨーク成田もディレイ。その時の状況はまた後程お伝えするとしてまずどのような機内食だったのかご紹介しましょう。

●1食目 和食
<小皿 五彩>

紅白なます・あわび、袱紗焼き玉子 キャビアのせ、かぶら蒸し、鱈と里芋の炊き合わ
せ、栗きんとん 海老艶煮

<お椀>

鶏真丈と蕪のお吸い物

<向付>

彩り海鮮 美味ゼリー

<預け鉢>
玉子豆腐 イクラのせ

<台の物>

牛肉味噌漬け焼き、焼き煮豆腐
<飯物>
温ちらし寿司 又は 白ご飯 から 温ちらし寿司を選択
<留め椀>
味噌汁
香の物

<甘味>

抹茶ムース、緑茶

●間食 アラカルトメニュー
(1つ目)


焼き霜鮪の山掛け丼

(2つ目)


わかめうどん

●到着前
(1つ目)

洋食
海老のグリル パルメザンリゾットとトマトベーコンラグー

(2つ目)

北海道のジャガイモと玉ねぎを使った野菜カレー

メニュー画像

ディレイの影響

改めて考えてみると半日のディレイであるならば、賞味期限の観点から機内食も提供できなくなるものもあるでしょう。それは物理的に賞味期限が切れるということではなく、航空会社が考える形としての機内食が提供できない(例:そばがかぴかぴになってしまう、フルーツがしわしわになってしまう)ということで、まさにそれを体験されたようです。

今回はマイルによるアップグレード、フライトの定刻は、出発11:05、到着翌日15:25でしたが、荒天により、遅延となり、出発05:00頃、到着翌日09:30頃というほぼ朝が明ける前の時間を飛ぶという滅多にない経験をされました。

あちらこちらのブログに登場しているサロンは、やはりWINE LISTから消えておりました。味はよく分からないだけど、一度試してみたかったのですが、残念。

和食を美味しくいただきました。小皿は正月をあしらっているのでしょう。

アラカルトメニューにあったラーメンを頼んでみましたが、品質上提供出来ないと断られました。日本搭載品であるためか、日本からのフライトが荒天により遅延し、折り返しの当便も遅延を重ねたので、消費期限を超えてしまったのでしょうか???

到着前に頼んだ海老のグリルでは物足らず、カレーを追加注文。カレーは優しい味でした。

ディレイと上級会員

はじめに述べた上級会員の利点。あれっくすさんはこのようにおっしゃっています。

出発時刻は変更に次ぐ、変更で、搭乗時刻は夜中02:40、出発03:10とアナウンスされたものの搭乗直前、ミールが足りないとのことで準備に時間を要し、結局出発は明け方となりました。

イレギュラーもあり、ラウンジは利用出来ず、暖房の効いていないターミナルのベンチで一睡もせず、待機していました。なので、疲れや睡眠不足もあり、1食目の途中で寝落ちしかけたようでデザート後、すぐにベッドを用意してもらいました。

この後は、食っちゃ寝、を繰り返しておりました。画像を見ていただければ分かりま
すよね(爆)← ええ。確かに(笑) – BKS-BBAコメント

クルーの皆様もイレギュラーで大変な思いをされながら、サービスされていたのだろうと思いましたが、一切それを感じさせず、最後まで笑顔を絶やさず、サービスしていただけました。

降機の際には、白服さんから「普通のときに是非ご利用ください」と声をかけていただきましたが、そうそう国際線ファーストクラスを利用する機会はありません(涙)。

米国北東部での荒天により、初めてのフライト遅延・キャンセルを経験しました。

予約するときに、冬のニューヨークの悪天候はある程度想定していましたが、いざ遭遇すると大変でした。JGC Diamondを取っておいて良かったと感じたのは、何をおいてもイレギュラー発生時の対応ですね。

JFKではJALはオフィスを構えていないし、また米国の予約電話にかけても、20-30分待たされることはザラですが、日本のJGCデスクに電話をかけて、JL5羽田行からのフライト振替を待たされずに対応いただけました。

データ

Airline : JAL Japan Airlines 日本航空

Flight No. : JL003

Travel Date : Jan 2018

Sector : ニューヨーク成田 JFKNRT

Class : ファーストクラス First class

By : あれっくす

☆あれっくすさん、レポートありがとうございます。2フライト続けて天候遅延の大変なメに遭われましたね!また、その時の対応のやり方のシェアをありがとうございます。

機内食もディレイにより内容がかわる、これはひとつ勉強になりました。

フローズンですね?から始まったこの南米旅行、ニューヨークがフローズンしたことで大変な目にあわれつつもめったにできない体験をされたのだと感じました。

それにしてもやはりJALの上級クラス、和食は美しいですね。目からも食欲がでてきそうです。ここはゆっくり寝落ちなさらないで堪能されるリベンジ機会を是非持ちたいところですね~。また期待しています!!

☆あれっくすさんの南米旅行、フライト機内食のご紹介はここまでですが、ラウンジの様子もいくつかお届けします!

コメント

  1. あれっくす より:

    さんだーばーど様

    小生の南米旅行の記録に”おつきあい”くださいましてどうもありがとうございます。
    『あ”っー!』、確かにそう言われてみれば、「フローズン」に始まり
    「フローズン」に終わった旅でした。他の方の目を通していただいて、整理して
    きれいに纏めていただくと、自身が認識していなかったことに気づくことができました。

    さんだーばーど様には、改めて感謝申し上げます。

  2. BKS-BBA より:

    あれっくすさん

    ほんとに、出発便の「フローズンですね」がここで効いてくるとは、なんともご縁とは妙なものですよね(笑)

    多くの情報を惜しみなく提供いただいたおかげで、私としても楽しく記事にさせていただきました。こちらこそ感謝です!
    ただ、いかんせん、いただいてから記事にするまでに時間がかかってしまったことを申し訳なくて…。徐々にリアルタイム投稿に追いつきつつありますので、これからもまた機会あるときによろしくお願いいたします!