KL810 KLMオランダ航空 ジャカルタクアラルンプール CGKKUL C ビジネスクラス MAY18 以遠権

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おさらいしましょう。以遠権。

機内食クラブで以遠権について初めてとりあげたのがコチラ。ターキッシュで行く、バンコクホーチミンです。長々説明しておりますが、この以遠権フライト、こっそりマニア的に、ここにひとつのテーマを持って飛行されている方もいらっしゃいます。

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ジャカルタでトランジット

新ターミナルも稼働しているようなので、現時点でも同様の流れになっているかどうかは不明ですが、masaxuoさんがチャレンジしたのは、ジャカルタで、JALからKLMへの乗り換え。別切り航空券でスムーズに乗り継ぎされたようです。

後にご紹介する、元ネタのブログ記事をご覧いただくと「なるほど」とイメージできるかとおもいます。不肖BKS-BBAも過去に、ジャカルタでJALからカタールへの乗り換えをやった時に全く同じ手順でした。ただ異なったのは、BBAは、カタールで、ドーハまで行き、そのまままたアメリカに向けてのフライトがあったので、米国入国ドキュメントの確認に時間がかかり、30分くらいベンチで待ちぼうけしたことです。

今はどうなっているのでしょう?

いざフライト!

機内食。

短い区間なので、ワントレーでのサービスになっているようです。

おみやげのデルフト焼きのおうち。

KULで降機する方のみにまず配布だったようです。

データ

Airline : KL KLMオランダ航空

Flight No. : KL810

Travel Date : May 2018

Sector : ジャカルタクアラルンプール CGKKUL

Class : ビジネスクラス Business Class

By : masaxuo @ http://www.masaxuo.com/

こちらの記事は、元ブログ からの引用です。是非ご覧くださいね!

☆masaxuoさん、情報提供ありがとうございます。スムーズな乗り継ぎ、そして、成田で受け取った、そっけない搭乗券。たまらないですね笑。以遠権の攻め込み、これからも期待しております笑。

◆おまけ豆知識◆ 別切り航空券とは?

通常、旅程は一つの予約記録で管理するものですが、さまざまな航空券を組み合わせて旅行するなど多様化がみられます。一つの旅程でも予約記録が別々になっていることを別切りといいます。

別切りの利点は、何と言ってもお値段がオトクになることがあります。その理由の詳細を書くとそれだけでもう2000文字くらい書けるとおもいますので、ここでは、あえておおざっぱにいうと、安いものを上手に組み合わせることが可能になるととらえてください。

一方、良いことばかりではなく、欠点もあります。それは、別の予約記録は互いに関知しないことが多く、今回のmasaxuoさんのような旅程であっても互いに存在を認識せず、乗り継ぎとみなされないことがありえます。

その欠点に対する予防策をmasaxuoさんの例で説明してみましょう。

A:成田ジャカルタの予約記録(JALで保持)

B:ジャカルタクアラルンプールの予約記録(KLMで保持)

この場合、AからBへの乗継情報を、互いにインプットすることです。

Aの予約記録には、乗り継ぎ情報として(オントゥ:On toなどといいます)ジャカルタクアラルンプールの情報をいれます。これはあくまでも情報であって、予約状態がリアルタイムで反映されるものではありません。

Bの予約記録には、到着便情報として(アライバルと呼びます)成田ジャカルタの情報を入力します。これも、同様に情報であって、予約状態がリアルタイムで反映されるものではありません。

ただ一点注意がありまして、別切りの場合は、いくらアライバル情報を入れたとしても、万が一、先の便(この例ですと成田ジャカルタ)に遅延があるときに、対応してもらえるとは限らないということです。「は?それで?」と冷たくあしらわれることもあるので要注意です。

実際、その依頼を受けたコルセンの中の人は、今はみなタッチパネルで扱うかもしれませんが、昔は手打ち(笑)、これは通常の予約と入力する方法がちょっと異なっていて、間違えたやり方をしてしまって大恥かくということはちょくちょくありました。

予約記録をみると、フライトがひとつ入力され、そこにコメントとして、

CONX TO KL810 CGKKUL 時間~

のように入力されるものが古典的なやり方です。

現在は、アマデウスなど共通システムを利用する会社間では、もしかしたら、FQTV(会員情報)から勝手に別切りを認識したりするのかもしれないです。そこらへんはよくわかりませんが、とにかく心配なときは、事前に電話して対応してもらうのが吉です!