EK127 エミレーツ航空機内食 Emirates ドバイウィーン DXBVIE F ファーストクラス JUL18

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A380路線限定

A380はなぜもここまで人を惹きつけるのでしょうか。高度成長が見込めた頃に設計された大型輸送機は現在のニーズからはややかけ離れている感は否めませんが、いざ、搭乗するとなるとワクワク感が高いのもA380。他がコンパクトになりすぎたゆえに、その大きさが気高く映るのかもしれません。

うっとりファーストクラス レポート第2弾はA380ファーストクラス。各社のそのワクワク感を十分承知していて、限定的なサービスを提供しています。その限定のサービスに魅せられた情報を提供してくださるのは、機内食クラブ初登場のローラン・ぺリエ    さん。ようこそ機内食クラブへ!!みなさん、一緒に、素敵な旅へ Here we go!!

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ドンペリニヨン P2

ドンペリニヨンP2はエミレーツ航空でもA380と一部のファーストクラスのみに搭載されているそう。これは限定品のなかでも限定品ですね。

と言っても、BKS-BBA、全くの門外漢ですので、ググってみました。いやー、これも機内食クラブを運営しているおかげ。人生まだまだしらないことばかり。

いや、むしろ、みなさんのほうがご存知かもしれません。ドンペリと言っても製造されてから熟成され3回飲みごろがあるうちの2回目にあたるものだそう。なんだか、時空を超えた貴重品なのですね。ちなみに、下世話ですが、どんなお値段で売られているか、これまたさっとぐぐってみたものの、うひー、と驚愕いたしました。

そのP2を楽しまれた機内食のご紹介です。

うっとりエチケット顔見世興行。

Canapes(カナッペ)。プレゼンテーションが上品です。

Caviar(キャビア)。布に包まれているレモンを絞っていただいたそうです。付け合せがオニオンもあるのがいいですね。もちろん、P2とともに。

前菜のあとはセッティングも整えられてコースにはいります。

Carrot and ginger soup(人参と生姜のポタージュ)。

うわぁ、これはするるとのど越しがよさそう。といいつつもジンジャーが存在感を示すことがポイントなのかもしれません。

パンは珍しいソフトブレッドのガーリックトースト、バターはイズニーバター。

メインはSpinach and ricotta cenelloni(ほうれん草とリコッタチーズのカネロニ)。

ローラン・ペリエさんが撮られるお写真は目の前に「ほら、お食べなさい」と出されているよう。

デザート・チーズは満腹で食べられず、ビジネスクラスのアイスクリームを貰ってファースクラスで一番お高いアルコールより

「ヘネシーパラディ」

のブランデーをアイスにかけていただいたそう。ドバイの免税店で1本$2500程します。

すごい。もう想像を超えます!!

ファーストクラスですので、好きなものを好きな時にいただけるオールディダイニング。〆はモロッカンミントティで。

データ

Airline : EK Emirates エミレーツ航空

Flight No. : EK127

Travel Date : Jul 2018

Sector : ドバイウィーン DXBVIE

Class : ファーストクラス First class

By : ローラン・ぺリエ @ http://4travel.jp/traveler/laurent-perrier/album/

☆ローラン・ペリエさん、素敵な情報提供ありがとうございます。「ええっ」「うわっ」「すごっ」と声に出しながら記事にさせていただきました。これこそ、ゴージャスですね。中東キャリアの良い所だと感じました。うっとりし通しでもう現実に戻れなくなってしまいそう!!

みなさま、ローラン・ペリエさんの旅行記、とても素敵なラインナップです。ドバイまでのレポートも4トラベルにアップされています。是非、ご覧ください!!

音楽とカフェの都ウィーン①夢のエミレーツ航空A380ファースト 成田=ドバイ