LAN LATAMチリ 国際線機内食 JFKLIM ニューヨークリマ C ビジネス DEC17 ランチリ

スポンサーリンク

本ブログ初、元ランチリLATAMリマ行き

南米へとどんどん近づいていくあれっくすさん。ここまでNRTLAXJFKと旅をされて、いよいよ南米へのフライトです。本ブログ、初搭乗LATAMチリ、元ランチリのフライトレポートです。過去に、LATAMブラジルはBKS-BBAの記録がありますが、チリは初めて。

ここまでは

NRTLAXフローズン

LAXJFKトランスコン

という流れ。そしてリマまでを地図に表してみました。

すごいです。

環太平洋の構図が半分できています。ではJFKLIM、あれっくすさんのレポートです。

3連荘フライトめ

トランジットトランジットと3本目のフライトは機内食もきつくなります。あれっくすさんもそうだったようです。その中でも、召し上がれる分は、記録にとっておいていただいてありがとうございます!

連続して3便目搭乗であり、空腹ではなかったため、初ラタム航空でしたが、軽く食べるにとどめました。メインを食べられなかったのは残念でした。

夕食はサラダとデザートのフルーツ。お供には白ワイン。

ワインはスッキリと軽く、とても飲みやすかったですね。銘柄は忘れてしまいました。

パンは面白い形状をしたものが提供されていました。画像にある菓子のプリッツのような棒状のものや平べったい長方形状の薄いものもありました。

朝食は内容を確認せずに、Express Breakfastを選択。

大きいマフィン1個とドリンクでした。マフィンはこれはこれで美味しかったです。

メニュー

●夕食 Dinner
<Salad>
Greens with Seasonal Vegetables
<Entrees>
Grilled Tenderloin with Thyme Sauce, Roasted Potatoes and Steamed Broccolini
Pan Seared Trout with Lemon Butter, Black Quinoa and Baby Carrots
Porcini Mushroom Ravioli with Wild Mushroom Sauce, Arugula and Tomatoes Confit
<Desserts>
Apple Crumble with Creme Fraiche
Fresh Seasonal Fruit

●朝食 Breakfast
Express Breakfast:
To maximize your rest, this option will be served 50 minutes before landing
Full Breakfast:
Please complete the pre-order form, which will be collected by the flight at
tendant

搭乗したフライトは夜行便、出発が22時、到着は朝6時。時差がないため、8時間となるためか、大半の方が夕食朝食共に取らないで睡眠優先されていました。
CAの方も手持無沙汰な感じも。

メニューを見ると、やはり南米産ワインを誇りにしていて充実しているようです。

ひとこと

機内サービスの雰囲気に関して、同じようなフライトの以下記事を参考にされてください。

【参考】Benさんのレポート

LATAM Airlines From Mexico City to Santiago

http://onemileatatime.boardingarea.com/2017/12/27/latam-business-class-787-review/

LATAM Airlines From Santiago to Mexico City
http://onemileatatime.boardingarea.com/2018/01/03/latam-premium-business-review/

データ

Airline : LAN LATAM ラタム チリ航空

Flight No. : LA531

Travel Date : Dec 2017

Sector : ニューヨークリマ JFKLIM

Class : ビジネスクラス Business class

By : あれっくす

☆あれっくすさん、3連荘フライトおつかれさまでした。確かに3本目のフライトはこれ食事をマジでしていたら、とても重くなっちゃいそうなメニューですね。ライトミールで正解ですよ、これ!!とはいえ、どんなのが出るのか見たい気もありました笑。

南米はワインの産地でもあるようなので、やはり航空会社としてはウリなのでしょうね。ゆっくり楽しめるととてもたのしいのではないでしょうか。

それにしてもここまででもかなりの飛行距離。地図にしてみるとビックリですね!

コメント

  1. あれっくす より:

    さんだーばーど様
    記事にするのに、毎度お手間を取らせてしまい、恐縮しております。
    この時はリマ到着後、そのままペルー国内線を乗り継ぎ、クスコまで4連荘だったんです。(汗)
    クスコ行きのフライトでは有料で軽食販売していたのですが、食さなかったのでご報告しておりませんでしたが。

    実はリマ到着時、危うく預入れ荷物と離ればなれになるところでした。いつまで経っても、
    荷物がカラセルに現れてくる様子もなく、焦っていたところ、遠くから大声でフルネームを呼ばれていることに気づき、
    近づくと名前を呼んでくれていた空港係員の脇に、タグを剥がされた預入れ荷物が佇んでおりました。
    多分、前夜遅くのうちに、LATAM運航のLAX-LIMノンストップ便で到着していたとしか思われないのです。

    FOP/マイル稼ぎ狙いで、三角形の二辺を飛ぶという遠回りをするという酔狂な事をしていたもので。。。(爆)
    LAXで再度預入れしたアメリカン航空のハンドリングがナイスだったのか、よく分かりませんが、
    タグのファイナル・デスティネーションはリマ、だったので、結果的に大事に至らずに済みました。

    http://www.bksbba.com/entry/2018/05/10/133402

  2. BKS-BBA より:

    あれっくすさま

    そうだったのですか。4連荘。なかなかのBKS(爆走)っぷりですね。そして、心荷体、一致で良かったです。へんてこな気を利かせて、直行便で運ばれても困りますよね(笑)。なにがおこったのか謎ですね…。